ヨールキ・パールキ

S家に嫁いだM嬢の日常(ヨールキパールキ)あらすじネタバレ紹介

この記事ではS家に嫁いだM嬢の日常(ヨールキパールキ作)のあらすじやネタバレを紹介します。

異質な作風でファンを魅了する同人サークル「ヨールキパールキ」の作品は、まずあらすじが気になりますよね?

ただでさえ作風が「ダーク」なので、何も知らずに買ってしまうと後悔する可能性があるからです。

ですがご心配なく。

この記事では簡単なあらすじ以外に、各話のくわしいネタバレも紹介していますので、納得した上で購入することができます。

この記事を読んだらわかることは以下の通りです。

  • 全体のあらすじを知ることができる
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結果的に安心して購入することが可能になります。

ロシア語で「こん畜生!」を意味するヨールキパールキ、FANZA同人で通算82,791も売り上げた大人気作品、S家に嫁いだM嬢の日常をご覧ください。

S家に嫁いだM嬢の日常 簡単なあらすじ

「S家に嫁いだM嬢の日常」の簡単なあらすじの紹介です。

主人公であるメリーはある出会いが元となり、医者の名家である「サルバトール家(以下、S家)」へと嫁ぐことになります。

S家では古くからの変わった風習があり、優秀な子供を産むための教育制度が組まれているのでした。

嫁いだメリーは日々、その「快楽」を伴った教育制度に没頭する日々を送ります。

夫である「旦那様」の性器を型どったオモチャを乗馬中にあてがい快楽を貪る練習や、医学的な知識を学ぶため、自分の淫部を使った「Hな実習」など、究極の快楽を得るための勉強が続くのでした。

そうした教育制度をこなした夜に訪れる幸せの瞬間、それが旦那様との激しく燃えるセックスです。

その日に勉強した内容を復習するかのごとく旦那様に奉仕するメリー、その姿は完全に痴女と化し、アヘ顔を晒しながらも旦那様の白濁液を求める「盛った雌犬」になるのでした。

以上が簡単なあらすじとなります。

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第1話 2穴乗馬で何度も絶頂してしまいました

高台の林の中に佇むサルバトール家、代々医者や学者を排出してきた名家です。

とあるきっかけで嫁ぐことになったメリー、その家には古くから変わった風習があったのです。

『十分に快楽を得られる身体で身篭った子は、優秀に育つ』として、決められたカリキュラムに則り、身体の開発を行う制度というものです。

主人公メリーは、当然その制度を知りながら、このサルバトール家へと嫁いでいったのでした。


 

S家の日常は朝、入浴後にメイド長から1日の予定を告げられることから始まります。

メイドから衣装の準備、髪を梳かしたり、化粧をされたり・・・。

さらには股を開き、メイドが前日の精子が残っていないかどうか、確認します。

古い精子が残っていると、より良い妊娠の妨げになると考えられているからです。

 

「クチュ・・クチュ・・」と音を立て、メイドが秘部をゆっくりと掻き回す・・。

 

膣の中を掻き回されるたび、
「あっ・・・あ・・・!」昨夜の熱を思い出し、あられもない声を漏らすのでした。

 

精子チェックが終わるとそのあとは体温を測り、体温の推移を記録し。

孕みやすい日を計算するのです。

それをもとに、教育スケジュールを組んでいきます。


 

朝食を終えたあとは乗馬の練習ー。

鞍は旦那様の肉棒を型どった特別なモノ、これを挿入し、腰と馬の動きを合わせる練習です。

今日はそれに加え、程よく締め付けをよくするために、特別にアナルへ挿入するモノが用意されました。

秘部とアナル両方に挿入されたまま、乗馬の練習は本番を迎え、馬の動きとともに、挿入されたレプリカの肉棒が秘部を貫きます。

 

快楽が全身を襲うっ!!!

 

振動とともに膣を激しく突かれ、意識が飛んでしまいそうになる快感が身体中を走るっ!!

馬はそれを知ってか知らずか、だんだんと動きが激しくなってきます。

 

「あ!!あぁぁああ!!・・だ、だだめぇええ!!」

「んん・・んああぁ!!・・も、もう!イっちゃったのにぃ・・・!」

「・・・と、と、止まってぇ!! 激し・・・いので・・またいっちゃうぅ!!」

 

一度だけでなく、なんども絶頂に襲われ、ついには馬上で痴態を晒してしまうのでした。

 

膣内は収縮を繰り返し、意識は朦朧とした中、快楽の余韻は体の中に残ったまま・・・。

「あらあら、そんなことではいけません。厩舎に移動し、厩舎係に引き渡しましょう」

 

こうしてS家の”教育”は進んでいくのでした。

第2話 お医者様の先生と女性器について勉強しました

厩舎に移動するとメリーのエロい姿にボッキした厩舎係が待っていました。

これ幸いとメイド長がメリーに世話係のボッキした肉棒をパイズリでイかせるよう、命じます。

世話係の熱く反り返った肉棒を旦那様の「モノ」として奉仕するメリー、さらなる興奮を得るため、メイド長が乳首をきつくつまみ快楽を引き出します。

とうとう乳首までを硬くボッキさせ、「乳首イキ」を経験することになったメリー、また1つ優秀な子供を産むためのカリキュラムを修得したのでした。


 

午後からは専属医による実技演習です。

授業開始からマンぐり返しされ、秘部からトロトロと大量の蜜を濡らすメリー。

次々と出題される淫部の部位に関する問題に的確に答えていきます。

アナルから膣のありとあらゆる部位名を正解するメリー、答えるごとにその部位を刺激され、だんだんと解答する声が弱まっていきます。

徐々に強さを増していく刺激に耐えきれず、とうとうメリーはきれいな放物線を描いた放尿をしてしまいます。

感心する専属医、まだまだ「Hな勉強」は続くのでした。

第3話 私はセックスギャラリーのマスターに引き取られました

第3話では、メリーがS家へ嫁いだ理由が明らかになります。

ある冬の日、何もない路地裏で暮らしていたメリーは、通りかかったギャラリーマスターから引き取られることになりました。

何を取り扱っているギャラリーマスターかというと、「セックス」です。

男女が快楽を貪る姿を「究極の美」と名付け、移動式のテントでいく先々で選び抜かれた男女のセックスを「アート」として展示しているのでした。

もともと身寄りのないメリー、先の不安よりも快楽への好奇心がまさり、ギャラリーへの参加を決めたのでした。

メリーに与えられたのは、「緊縛」。ギャラリーマスターからロープで身体中をきつく縛られ、空中で宙づりにされるのでした。

第4話 旦那様との初セックスは素晴らしいものでした

ギャラリーへ参加して2年が経過した頃、その出会いは訪れます。

訓練するメリーに一目惚れしたその男こそ、S家の旦那様だったのです。

「こんなのっ!!はじめてっ!!だんなさまのっ・・・しゅごいっ・・!」

旦那様との初夜は、これまで経験したものとは比べ物にならないものとなりました。

視姦されるばかりだったアートギャラリーでの生活、そこでは快感こそ感じてはいたものの、実際に肉棒をあてがわれることは一切なかったからです。

メリーは貪りました。

旦那様の肉棒を膣全体で受け止め、絶頂をなんども引き寄せます。

愛液があそこからほとばしり、子宮をガンガン旦那様が刺激してきます。熱い精液を大量に受け止め、とうとう最後には気絶してしまうほどでした。

第5話 姪の「ペット」にかわいがってもらいました

午後の休憩中、遊びに来たのは旦那様の姪にあたるサリーでした。

目隠しと首輪をつけられ、サリーの後ろを歩いてついてくるのは「ペット」のマーティンです。

今日でもうひと月、あることを「我慢」させられているようで身体が小刻みに震えています。

そると突然、マーティンがメリーが座るテーブルの下に潜り込み、午前中の授業で濡れたばかりのアソコをペロペロと舐め出しました。

テーブルにはクロスがかけられており、マーティンの様子はサリーには見えません。

下から聞こえてくるのはメリーの愛液をひたすら舐める音と、メリーの表情から溢れる快楽への反応だけです。

サリーが手を伸ばし、メリーの乳首を刺激します。

拒否するわけもなく、淫乱な女へと変わっていくメリーはさらに乳首への刺激を求めました。

「もっと・・・乳首・・気持ちいぃ・・」

するとサリーがこんなことを言い出しました。

「ねぇ、アソコの穴はダメだっていわれるけど、アナルでマーティンを試してみない?」

腸壁ごしにポルチオを刺激されるメリー、ひと月にもわたり充電されていたマーティンの極太がアナルへとゴリゴリ入っていきました。

「さぁ、出してしまいなさいっ!私が許すわっ!!」

快感に浸るメリーの姿に興奮を覚えるサリー、メリーのクリを指で刺激するとすぐさまマーティンはアナルへと大量の白濁液を注入したのでした。

第6話 一日の最後に旦那様に種付けされるのが一番の幸せです

食事の後は旦那様との待ちに待った2人だけの時間です。

1日頑張ったご褒美にたっぷりと種付けしてくれる至福の時間がメリーの幸せでした。

旦那様から出会った時のような縄で縛ったプレイの要望がありました。

アソコからムネの谷間へかけてきつく縛りあげられるメリー、目隠しまでされていやらしい姿をさらけ出します。

乳首をいじられると硬さを増し、その興奮の度合いが伝わってきます。

乳首をコリコリいじめらながら、もう片方の手はメリーのアソコへと伸びていきます。ぐちゃぐちゃといやらしい音を出しながら、旦那様がメリーへ感想を促しました。

「どんな感じだい?言葉にして教えて・・」

問いかけに対し喘ぎ声で反応するメリー、もう言葉にならずに快楽への叫びにも似た声で旦那様へ返事をします。

アソコはだんだんとテカリをましていきます。

グチュグチュといっていた音もだんだん湿り気を帯びた音へと変わり、旦那様のモノを求めていくのでした。

体位を正常位からバックへと変え、お尻を旦那様へと突き出しました。

「さぁ、いくよ」

激しく挿入された旦那様の反り返った肉棒、「ズンッ!!」と音を立て、アソコではなく、アナルへと入れられたのです。

どうやら昼間のマーティンの話を聞いて嫉妬した様子、アソコではなく、まずはマーティンが貪ったアナルへのお仕置きを旦那様は選んだのでした。

ズコズコと激しく疲れ、またも絶頂を迎えるメリー。

とうとう「ケツイキ」してしまい、旦那様のお仕置きにも快感で答えるメス豚ぶりを披露するのでした。

第7話 何度も絶頂し気絶して私の一日は終わります

とうとうお待ちかねのアソコへの挿入は、「自分から」と旦那様から言われます。

「きたぁ・・・きたよぉ・・・生がぁ・・・♪」

悦びに溢れるメリーの声、念願だった旦那様の肉棒をびしょびしょに濡れたアソコがぱっくりと咥えこみました。

旦那様も激しく下から突き上げ、メリーの身体がその度に上下に揺れ動きます。

そのままポルチオを強烈に刺激され、1回目の絶頂を迎えてしまいました。

再び体位をバックへと変え、アナルには乗馬の際に使用した「旦那様の模型」を突き刺し、アソコへは引き続き生を打ち込みながらプレイは続きました。

中で2つのモノがこすれあい、想像できない快楽がメリーを襲います。

目からは涙が溢れ、口からはよだれを撒き散らしながら快楽へ浸るメリー。

「そろそろ・・・1度目の種付をするよっ・・」

そういうとそのまま下から大量の白濁液を膣へ放出したのでした。

こうしてなんどもなんども一晩のうちに種付され、ようやく1日が終わっていくのでした。

また明日、明後日もこのような日々が待っています。

S家の教育はこうして続いていくのでした。

S家に嫁いだM嬢の日常を読んだ感想

「さすがはヨールキ・パールキの作品だな」っていうのが最初の感想ですね。

『エロさが常に連続!』、人気の秘密って独特の世界観なんて言われますけど、わたし的には連続して抜きどころが続くとこなんじゃないかなと思います。

  1. エロシーン多い
  2. 淫語を叫びまくってイキまくる
  3. 結果、抜きどころ満載

だから買って満足!っていうのがこの作品、ヨールキ・パールキの特徴なのです。

作品に共通するのが、主人公の背景にある「ダークな一面」です。

天真爛漫な主人公ではなく、どこか大人しい、真面目で清楚な印象のある女性が描かれます。

そんなクリーンなイメージの主人公が、信じられないような破廉恥な姿で陵辱されていくのが見どころです。

絡みでスッキリしてはい終わり!ではなく、感じてイってしまったあとにさらなる追い討ちをかけ、アヘ顔晒す状態になるのはヨールキ・パールキ作品ならではです。

S家に嫁いだM嬢の日常が読める公式サイトはどこ?

今回ご紹介するのは・・・

この2つのサイトです。

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